NO345 益子焼 木村一郎 柿釉花瓶 師 濱田庄司 河井寛次郎 2026年最新。2026年最新】Yahoo!オークション -木村 一郎の中古品・新品・未使用品一覧。2026年最新】Yahoo!オークション -益子 柿釉の中古品・新品・未使用品一覧。益子焼の作家木村一郎(1915~1978)の作品です。
箱書きがあります。
花瓶本体に目立つような大きなキズ等はありませんが焼成由来の気泡跡とそこから水滴が垂れたような跡(こちらは焼成由来か不明)があります、また箱は経年によるキズや凹み、汚れがあります。
紐も経歴による多少の劣化はあります。
故に完璧を求める方や神経質な方はご遠慮ください。
画像の物が全てです。
木村一郎氏について↓木村一郎は栃木県出身の昭和時代に活躍した日本の陶芸家で、地元の陶土と釉薬の技術で知られており益子焼の一時代を築き上げたと言われる名工であります。
また濱田庄司による「民藝運動」に影響を受け陶芸家を志し、河井寛次郎の作陶を手伝う事で様々な作陶技法を扱いながら作陶活動を続け、豪放磊落かつ自由闊達な天才肌の陶芸家であったそうです。
経歴↓1936年(昭和11年)頃に益子内の各製陶所で作陶の修行を積むようになる、同年に濱田庄司の工房を訪れ、工房の仕事を手伝い一年半ほど入門し学ぶ。
1937年(昭和12年)商工省陶磁器試験場に第20期生として入所する。
水町和三郎や澤村磁郎などから指導を受ける。
また京都に赴く際に濱田庄司から河井寛次郎への紹介状を貰い、河井の知遇を得て、京都修行時代には河井の工房で窯入れなどの仕事を手伝いながら様々な陶芸技術を習得していく。
以降展覧会で数多く入選、戦時下では戦時統制令が益子焼にも適用され、芸術作家として濱田庄司、技術保存作家に佐久間藤太郎が認定された中、一郎も技術保存作家に認定され、この3人に対してのみ、陶土と薪の配給が行われる。
戦後の翌1946年(昭和21年)に築窯し独立する。
1958年(昭和33年)には自宅の離れに塚本製陶所の研究生となっていた加守田章二を逗留させていた時期がある。
1962年(昭和37年)日光の旧田母沢御用邸で、香淳皇后が栃木の物産の中から木村一郎作の大鉢を買い上げる。
木村は濱田庄司から柿釉、河井寛次郎から練上げや辰砂釉の技法を学び自身の作品にも取り入れております。
今回出品する花瓶はたっぷりと柿釉薬が掛けられたいかにも益子焼きらしい作品ですが濱田から学んだ技術を軸に木村独自の世界観が感じられる作品です。
花瓶本体の大きさ→高さ約23,5cm 口元幅約10cm#濱田庄司#河井寛次郎#柳宗悦
| カテゴリー: | ホビー・楽器・アート>>>工芸品>>>陶芸 |
|---|
| 商品の状態: | やや傷や汚れあり","目につく傷や汚れがある |
|---|
| 配送料の負担: | 送料込み(出品者負担) |
|---|
| 配送の方法: | 佐川急便/日本郵便 |
|---|
| 発送元の地域: | 宮城県 |
|---|
| 発送までの日数: | 4~7日で発送 |
|---|
。
濱田 庄司 塩釉絵刷毛目花瓶 | しぶや黒田陶苑。
江戸期 古伊万里 色絵 竹鳥図 のぞき猪口 3個セット 酒器。
◆Sora(薩摩焼御茶碗 漆間窯)◆。
【未使用品】韓国陶窯 金正黙 東谷 花器 花瓶 箱付。
安藤日出武 仙人窯 志野焼 花器 花入 重要無形文化財保持者 共箱 共布。
北宋汝窯清涼寺透かし彫りかぼちゃ香薫炉 景徳鎮 陶磁器 装飾品 現代工芸品 置物。
【盆栽鉢】中国宜興 朱泥 額入雲脚 楕円鉢。
【お値下げしました!】九谷焼 松本佐一 盃。
平安陶峰造 染付渦雲錦小鉢5客 京焼 共箱付き 高級懐石料理料亭皿。
AK83 九谷焼 角福 香炉 唐子 三足 未使用 美品。
6代 清水六兵衛 鉄絵秋草紋向付 5客。
有田焼 香蘭社 万華鏡 リンドフィールド テレイドスコープ。
銀彩 ボウル。
九谷焼 徳山窯 皿揃。
清玩造割高台盃。
釉蘭文壺 清々作。
江戸期 古伊万里 染付水仙唐草文様 覗き猪口 3個セット。
【茶道具】 丹波焼 市野信水 肩衝茶入 仕覆(薩摩間道) 信水窯 丹波茶入